本日は第6回日本ビール検定(びあけん)の試験日!

私は3級を受験しました。
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東京会場は神田神保町の専修大学。
靖国通り沿いのインドカレーのお店で、昼食のカレー🍛を食べて、試験会場が開く13:00ジャストに会場入り…。試験会場は地下の教室。

試験勉強が間に合わず…「ビールの世界史」、「ビールの日本史」の章は、昨夜と今日で慌ててレジメを作って…一夜漬け(^^;;
でも、ここからの出題は多く、頑張っておいて良かったー!(8月の麦酒塾で勉強した醸造工程についての出題は少なかったです。)

マークシート式(4択)100問、制限時間60分の試験ですが、久々の時間制限付きの試験は結構疲れる〜(>_<);

さらに、老眼には米粒大のマークシート塗りつぶしも結構ツラく…試験終了時にはぐったり(-.-;)y-~~~

でも、まっすぐ帰るのはもったいないので、急遽「ひとり慰労会」を企画し、クラフトビアバーの草分け、神楽坂下のラ・カシェットさんへ…👣
開店と同時に入店❗️半年ぶりです。
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まず、カウンターの隅に座り、現在開催中の「岩手祭り」のビール🍺ズモナ ビールさんの限定ビールIBUKI SAISON(イブキセゾン)をいただきます(^^)v。お味は爽やか。
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お忙しそうなマスターに、今日の問題の不明だったところを質問していると…続々と2級を受験された方々がご来店。ひとテーブルを囲み答え合わせが始まって…。

で、マスターがそのグループの方に、お声がけくださって、本日実施の2級の問題を見せていただいた。

3級はテキストの内容そのままの問題が多い。
今回勉強したテキストはこれ。
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テキストを一読しただけでは覚えられないので、レジュメを作成し、重要箇所にラインマーカーで線を引いて…と、先週末と昨夜と今朝と、本腰を入れて勉強したのはここ2週間。
でも、8割くらいは正解できたのではないかしら?

ところが、2級はひとひねりしてあったり、テキストには載っていないことも出題されている。合格ラインも3級は60%だが、2級は70%でハードルが上がる。あゝ腰が引けてくるなぁ…と思った矢先に…「来年2級受けます?」とグループのメンバーの方が、何と「過去問」の問題集をくださった(*゚▽゚)ノ
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ありがとうございますm(_ _)m。
でも、マークシート塗るよりカウンターで飲むほうがやっぱり楽しい〜〜🍻

マスターの「わからないことがあったら何でも答えます」とのお言葉に甘えて、近いうちにまたおうかがいしまーす(^-^)/

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# by peko2nd | 2017-09-24 21:56 | day by day | Trackback | Comments(0)

シルバーウィーク3連休は台風にたたられましたが、最終日の今日は台風一過の青空と暑さが戻ってきました。

朝ヨガ(今日はスタジオの11周年記念イベント)の後、グラスを持って馳せ参じたのは六本木ヒルズ。目指すは最終日のベルギービールウィークエンド🍺
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お店ではなかなか飲めないベルギービールのイベントなので毎年来ています。今年はビール検定を受験するので、昨日は醸造工程の勉強をしましたが、今日はテイスティング(^^)v

13:00ごろ到着すると、六本木ヒルズアリーナはすでに大盛況。やっぱりビールは青空の下で味わうのがgood !
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まず、会場を一巡し、今日のラインナップの目星をつけ、最初の1杯はブーン醸造所のランビックに。ブリュッセル近郊でのみ醸造されている自然発酵のビールです。泡立たず、苦味もない。酸味が爽やか!(でも好みが分かれると思われます。)
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2杯目は、スペシャルビールのブースへ。メニューにはないヴァンスティンベルグ醸造所のグーデンドラーク。
こういう複雑な深い味わいはベルギービールらしい。しかもコイン3枚(1枚は210円)でおトク!来た甲斐がありました(^^)
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ベルギービールはアルコール度数が高め。これは10.5%!…で一気に出来あがってしまいました(^^;;

…でも、2杯で帰るのはもったいない。(以前は会期が長かったので、会期中に2回来たこともありましたが…)

3杯目。これはコルセンドンクの今年の限定樽生🍺ミストラルホップとザーツホップ使用…とのこと。「限定」の文字に弱い私(^^;;。。
ビール検定のテキストにも載っていたザーツホップはファインアロマホップに分類され、チェコが主な産地。ミストラルホップはフランス産との記載がある。
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ホップが効いたビールはビール好きの定番なので、これは多くのビール好きの支持を集めそう。アルコール度数はちょっと高めの6.9%というのがベルギービールらしいところ。コインの枚数も4枚でちょっとお高め(^^;;。

…最後に、コイン5枚の贅沢は、これ❣️

キュベ・デ・ジャコバン🍺
西フランダース地方伝統のレッドエールの最高峰、オーク樽で18ヶ月熟成。ガイドブックには野生酵母使用とあるが、ということはランビックをオーク樽で熟成させるとこうなるの⁇謎が深まるー。。
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最近のマイブームはヴァイツェンからレッドエールに移行しているのですが、自然発酵はベルギービールならではのもの。

ビール検定にランビックが出題されるかなあ〜?
あと6日で「ビアスタイル」「ビールの日本史」「ビールの世界史」を頑張ります(^^)v
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# by peko2nd | 2017-09-18 20:34 | one day trip | Trackback | Comments(0)

京王線つつじヶ丘駅または柴崎駅から徒歩15分ほどの神代団地。敷地内には郵便局も銀行もスーパーもあり、ひとつの町がそこにある。

昭和の頃、みんなが憧れた団地の夕暮れ時🌇は…

日が暮れるとお店も終わり、お母さんはご飯の仕度、で、外で遊んでいた子どもはみんなおうちに帰るのがあたり前。

ちなみに、昭和の子どもだった私は、小学生の頃20:00に寝ていた…((-_-)zzz。…今の子は何時まで起きてるのかな⁇
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そんなことを思い起こさせてくれるこの団地の一角に、先日行われた「真夏の東京蚤の市」や来月開催される「もみじ市」を主催する手紙舎さんの一号店があるのです。2009年にオープンとのこと。
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どんなお店なのかなあ〜⁇
ずーっと興味がありました。

ところが、ここのところ膝の痛みが再発して、外出が辛く、行くのをためらいグズグズ…
でも、思い立ったが吉日っと、夕方出かけ、18:00閉店の30分前に到着。すべりこみセーフ❗️
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メニューを見ると、調布ビール🍺ですって❣️パウンドケーキと一緒にオーダーしました。

待っている間に、閲覧用のLETTERS(手紙舎さんの完全執筆、編集による雑誌)をパラパラ…グラフィックのセンスが良くて楽しい♡
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今日の遅いティー(…じゃなくてビア)タイムは30分間の時間制限つきになってしまい、もっと早めに来れば良かった…と後悔。。
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厨房の雰囲気もレトロ💜閲覧用の本がいろいろ並べてあって、気に入ったら購入できるのがgood!
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デジタル全盛時代の本屋さんは、紙媒体の物の売上げ不振をどうやって補うか、どこも苦心惨憺のご様子ですが、手紙舎さんはカフェやギャラリーとイベントで楽しませてくださるので、つい今日も1冊買ってしまいました(^O^☆♪
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また、この本持って調布に遊びに行きますね〜(^^)/~~~
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# by peko2nd | 2017-09-10 21:04 | cafe/bar | Trackback | Comments(0)

早くも8月最終週。

学生さんの夏休みも終盤…とはいえ、北国だけではなく私が住む横浜市でも、すでにもう2学期に入っている学校もあるようで…。

ところで、そういえば今年に入ってから映画館に全然行っていないことに気づき、話題作君の膵臓をたべたいを観に行った。

原作は昨年本屋大賞(2位)を受賞した住野よるさんの小説。高校の図書委員の生徒のドラマなので、図書館関係者からの推薦多数あり。

タイトルから推測できるように、主人公の少女は膵臓の病気により余命1年以内と宣告を受けているが、闘病(共病)日記を書きながら、残り少ない人生を精一杯明るく楽しく生きようとする。しかし、思わぬ出来事が起こり…というのがそのストーリーですが、これ以上はネタバレになってしまいますので、書きません(^^;)
是非ご覧くださいませ。
泣けます(;_;)~!

映画は原作にはない、登場人物たちの12年後を重ねた人生ドラマになっていて、原作にある高校時代の出来事は回想シーンとして描かれています。

そのことの是非はさておき…。。

「膵臓」って美味しいのかなあ〜⁇
いつもの、あのお店にはないのかなあ〜⁇

そんな思いを抱きつつ、夕刻、タヰヨウ酒場さんへ行ってみた。ちなみに日曜日はお昼から開いてますよ〜(^^)v
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開いててよかったカウンター❣️

まず1杯目🍺は伊勢角屋麦酒さんの、はなきんひまわりセッションエール。今日は金曜日じゃないけど、お味さわやかです(^^)
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ちょっとお刺身をつまみながら…
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…臓物(ここのお店は焼きとん)が焼けるのを待つ…。

2杯目🍺へ…。湘南ビールのIPAシトラ。
シトラホップのlPAってわけですね〜〜(^^)
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今年の8月は雨続きで、例年に比べてそんなにたくさんビールはいただかずー(そのぶんワイン🍷を…秋に飲むのを前倒しにした感じ。)

それで何か困ることがあるの…って…⁇
それが、あるんですよ、今年は。

何を隠そう、満を持してやっと申し込みをしたはずの、ビール検定(9月24日実施)の勉強が全然できていないんです(T_T)。。

まあ、まだ時間はありますけど、ね〜(^^;)

そんなことを考えていると…焼きあがってきましたよ!
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左から、
レバ(肝臓)。チレ(脾臓)、ハツ(心臓)。
そう。膵臓はなかったの。。ザンネン(-_-)。。

…そういうわけで、しばらく串モノのお店を巡りますよー(^^)

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# by peko2nd | 2017-08-27 20:49 | cinema | Trackback | Comments(0)

ここは大井競馬場。初めて来ました。
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かつて昭和のこどもだった私にとって、競馬場といえば、トランジスタラジオ、競馬新聞、赤鉛筆の三点セットを携え、ちょっとすすけた勝負師のおじさんたちが集まるところ…という原風景的イメージが…。

でも、それは遠い遠い昔のこと…今の競馬場はレースだけの場所ではありません。
ポニーに乗れたり(乗ってみた〜い🏇)、バーベキューができたり…ファミリーの思い出づくりの場所でもあって…いいところ♡

…で、この週末は、蚤の市の会場でもあるんです。
今日は真夏の東京蚤の市のはじまり~‼️
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主催は「もみじ市」や「布博」でおなじみの手紙社さん。この「蚤の市」は11回目になるとか。

600円の入場料を払い、中に入ると、8つに区切られたエリアに、テーマごとに出店者さんのブース
が並んでいます。会場が広いので、回りきれない〜🌀

ともあれ…とりあえずビール🍺は…⁇…どこ⁇

ブースの中の方にお聞きすると…
「ずーっとむこうです!」

頑張って歩いて、1番奥にあるこのエリア「シュワシュワガーデン」にやーっと到着!
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毎度おなじみ「よなよなエール🍺」さんのブースです。
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ここでビールを買って、15:00からの栗コーダーカルテットのライブに…。音合わせ中に1枚撮らせていただきましたが、本番中は撮影・録音禁止です。
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ライブでまったりした後、帰りがけに立ち寄ったまどそら堂さん(@国分寺)のブースで…今日の気分にぴったりの絵本を発見!

まさに運命的な出会いです(^O^)
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1983年10月3日初版発行のこの本のあとがきには…「この本は新しいものですが、きっといつのまにか古くなります。この本の日付を見てください。これは1983年の10月に出た本です。あなたがこの本を買った日付けと、何か気のついたことをここに書きとめておいてください。私はこの本が、何十年もたって、もういちど見てもらえる日をまっています。もしかしたらこの本が蚤の市に出るかもしれませんからね。」とあります。

まさに今日は、真夏の東京蚤の市❣️安野光雅さんの予言通りになりました。

この本との出会いの機会を作ってくださった、手紙社さんとまどそら堂さんありがとうm(_ _)m

よく見ると、この本の最初の購入者の方の購入年月日と蔵書印が最後のページに…!

その日から幾星霜…♬あゝ〜川の流れのように〜〜
…時は流れ流れて…まもなく34年目(あゝ。いろんなことがあったなあ〜(;_;)

…なんて、にわかに感傷にふけっている間に…
ゴロゴロ⚡️すごーーーい雷と超大雨☔️

なんてドラマチック❣️

ちなみに多摩川花火大会は中止…になったそうです(T_T)ザンネン。

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# by peko2nd | 2017-08-19 20:58 | book | Trackback | Comments(2)