蚤の市(安野光雅) @真夏の東京蚤の市第1日 大井競馬場

ここは大井競馬場。初めて来ました。
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かつて昭和のこどもだった私にとって、競馬場といえば、トランジスタラジオ、競馬新聞、赤鉛筆の三点セットを携え、ちょっとすすけた勝負師のおじさんたちが集まるところ…という原風景的イメージが…。

でも、それは遠い遠い昔のこと…今の競馬場はレースだけの場所ではありません。
ポニーに乗れたり(乗ってみた〜い🏇)、バーベキューができたり…ファミリーの思い出づくりの場所でもあって…いいところ♡

…で、この週末は、蚤の市の会場でもあるんです。
今日は真夏の東京蚤の市のはじまり~‼️
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主催は「もみじ市」や「布博」でおなじみの手紙社さん。この「蚤の市」は11回目になるとか。

600円の入場料を払い、中に入ると、8つに区切られたエリアに、テーマごとに出店者さんのブース
が並んでいます。会場が広いので、回りきれない〜🌀

ともあれ…とりあえずビール🍺は…⁇…どこ⁇

ブースの中の方にお聞きすると…
「ずーっとむこうです!」

頑張って歩いて、1番奥にあるこのエリア「シュワシュワガーデン」にやーっと到着!
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毎度おなじみ「よなよなエール🍺」さんのブースです。
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ここでビールを買って、15:00からの栗コーダーカルテットのライブに…。音合わせ中に1枚撮らせていただきましたが、本番中は撮影・録音禁止です。
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ライブでまったりした後、帰りがけに立ち寄ったまどそら堂さん(@国分寺)のブースで…今日の気分にぴったりの絵本を発見!

まさに運命的な出会いです(^O^)
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1983年10月3日初版発行のこの本のあとがきには…「この本は新しいものですが、きっといつのまにか古くなります。この本の日付を見てください。これは1983年の10月に出た本です。あなたがこの本を買った日付けと、何か気のついたことをここに書きとめておいてください。私はこの本が、何十年もたって、もういちど見てもらえる日をまっています。もしかしたらこの本が蚤の市に出るかもしれませんからね。」とあります。

まさに今日は、真夏の東京蚤の市❣️安野光雅さんの予言通りになりました。

この本との出会いの機会を作ってくださった、手紙社さんとまどそら堂さんありがとうm(_ _)m

よく見ると、この本の最初の購入者の方の購入年月日と蔵書印が最後のページに…!

その日から幾星霜…♬あゝ〜川の流れのように〜〜
…時は流れ流れて…まもなく34年目(あゝ。いろんなことがあったなあ〜(;_;)

…なんて、にわかに感傷にふけっている間に…
ゴロゴロ⚡️すごーーーい雷と超大雨☔️

なんてドラマチック❣️

ちなみに多摩川花火大会は中止…になったそうです(T_T)ザンネン。

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Commented by タツラッツ at 2017-08-25 22:21 x
嘘みたいな物語みたいな「蚤の市」の本との出会い!
これは素敵な宵でしたね!(酔い?好い?)
ビール、ライブ、絵本、なんて素敵な旅!
Commented by peko2nd at 2017-08-25 23:08
タツラッツさんコメントありがとうございます。

まどそら堂さんが国分寺から運んできてくださったので、この本と出会うことができました(^^)

この本の中身は、静かなカンジの精緻なイラストの連続で、文字はありません。それがいい感じ♡なのです。

書ききれなかったのですが、古書のコーナーだけではなく、たくさん出ていた古道具屋さんもとーっても面白かったですよー!
by peko2nd | 2017-08-19 20:58 | book | Trackback | Comments(2)