「青春18きっぷ」の夏

出張帰りに買った本。
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金券ショップをのぞくと、7月10日から利用期間に入った「青春18きっぷ」が11,700円。JRの普通列車と快速に1日乗り放題チケットが5枚綴りになっています。1日ずつ分けて使えるのも魅力。

昨年は、やみくもに忙しく、夏は休めなかったことのリベンジにもってこい、かも。

週末を挟んで、5日間の旅でも良いし、1日ずつ日帰りでも良いし。

旅の楽しみの半分は、計画を立てることにあるので、そろそろ夏休みの計画を立てて、憂き世を忘れましょうね〜(ToT)/~~~

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by peko2nd | 2016-07-11 18:16 | book | Comments(0)

連休後半の上野公園は好天に恵まれ行楽日和。
お蔭さまでどこへ行っても長蛇の列です。

ローソンチケットで前売り券を買って臨んだ伊藤若冲展。
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13:00過ぎ時点で入場まで70分待ち…。
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今日は諦めて、日を改めてまた来よう❗️

で、上野の森親子フェスタの「子どもブックフェスタ」📕をぶらぶら👣
こちらも大盛況。
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この状況を見る限り、出版不況なんて何処へやら…という感じです。

基本的に絵本や児童書ですが、これだけたくさんの本を一度に見られるのは、東京ビッグサイトのブックフェアぐらいしか行ったことがないので、こんな偶然も楽しい♡

全国訪問おはなし隊のトラック。
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その前で、真珠まりこさん作「もったいないばあさん」に遭遇!
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と・こ・ろ・がーーー、こちらも、、、お会計の長蛇の列が進まない‼️
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ずーっと遠くのオレンジ色の三角のテントがお会計の場所です。かれこれもう30分並んでいます( ; _ ; )/~~~

一冊買うだけなんですけど(^^;;
ちなみにこの本。
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小松菜のタネをおまけしてくれたー♪( ´▽`)。


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by peko2nd | 2016-05-03 15:55 | book | Comments(0)

あしたの朝子

ゴールデンウィーク前半は読書。

長いこと小説を読む時間的余裕がなかったので、リビングでワイン🍷をいただきながら、図書館で借りて来た小説に没頭できるのは、幸甚至極でございます。
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「あしたの朝子」は、2013年に「月下上海」で第20回松本清張賞を受賞された山口恵以子さんの作品。昨年上梓されました。

松本清張賞受賞直後に出演された、テレビ東京の「ソロモン流」で作者の山口さんのことを知り、受賞作に興味を持ちましたが、その辺りのことを以前のブログに書きました。よろしければご覧くださいませ。
箱根のち電車で読書のち♪ウクレレ♪

「あしたの朝子」の主人公は、お母様がモデルだそう。後半には朝子の娘「世以子」が登場します。当然モデルは山口さんご自身でしょうね。

全7章。300ページ余りの長編ですが、場面構成がどんどん変わり、連続テレビ小説を見るようにテンポ良くどんどん読めます。タイトルから想像できる通り、朝子の少女時代から晩年までの波乱万丈の人生を描いた一代記ですが、ディディールの描写も充実していて、エンタテインメントの要素がふんだんに盛り込まれています。作者のサービス精神なのでしょうか?こういうちょっとした目の付け所が、小説を面白くするのだと痛感します(^^)。

例えばどんなところかというと…

①第二次大戦後、復興途上にあった高度経済成長期のノスタルジー溢れる東京の描写。(ちなみに作者は東京タワーと同い年とのこと。)
また、登場人物が基本的に皆善人で、勧善懲悪の原則が通底しているのは、この時代の社会の価値観を反映しているのでしょうか?

②ラブロマンス(道ならぬ恋?)のエピソードの数々が痛快!男性の下心を見抜き、決して女性が被害者になっておらず、なんともカラッとしているのはgood!ま、小説ですからねf^_^;)

③町工場のおかみさんとして、料理の腕を振るう朝子のレシピの裏付けには、作者が長きにわたり「食堂のおばちゃん」として培った厨房生活の経験が生きているのかな?美味しそうです🍴

④銀座へ出かけて行く時のお召しもの(着物と帯)👘などの描写の細かさ。当時の銀座は特別な場所だし、ハレの日の「よそ行き」の着物には今以上に気を遣ったことでしょうしね^_−☆

⑤ラストシーンには大笑い♪───O(≧∇≦)O────♪(敢えてここには書きません)

是非原作をお読みくださいね‼️

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by peko2nd | 2016-04-30 22:58 | book | Comments(0)

寒いので、午後の予定はキャンセルして帰宅。

我が家の近所の某大学では、昨日、今日は大学入試センター試験が行われています。

例年この日は、なぜか雪が降ることが多い。今年は珍しく晴天かと思いきや、午後からはどんどん寒くなってきた…明日は大雪☃⁇

新聞に問題と解答が載っていたので、ぼんやり眺めると、小説の出題が佐多稲子さんの『三等車』。

どんな話なのかインターネットの解答速報で見られますので、東進ドットコムのリンクを貼っておきます。
東進ドットコム 大学入試センター試験解答速報

1954年1月に雑誌「文芸」に発表された作品で、戦後日本の一面を切り取ったような短編です。

講談社の佐多稲子全集第八巻所収。2段組でわずか6ページ。
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学生時代、おそらく父が私に買ってくれた最後のものがこの講談社の佐多稲子全集。
卒論執筆のために、早稲田通りの古書店で買い、自宅へ送ってもらいました。

佐多さんの波乱万丈の人生、意志を貫く強さは、若かりし頃の私には想像を超えたところがありましたが、当時、自分の中でくすぶっていたことと重ね合わせて読んだいくつかの作品には、何らかの答えをもらったような気がしたのを覚えています。
大学の教室で講演を聞いたことなども懐かしく思い出します。

全十八巻をいつか必ず全部読み返したいと思いながら、30年余りの年月が流れ…。

今回のセンター試験に佐多さん小説が出題されたことには、ちょっとビックリ!

これを機会に「読破しなさい❗️」という神のお告げかもしれませんねσ(^_^;)
若い読者が増えるとなお嬉しいです。




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by peko2nd | 2016-01-17 16:30 | book | Comments(0)

今日の3冊📚

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ちょっとお散歩…は、自由が丘女神まつりへ。
ランチタイムに滑りこみ〜(^o^)/
夕方まではフリータイム⏳
何も買わないつもりだったのに、あれこれ見ているうちに、そうはいかなくって(^^;;。。

何を買ったのかは、ヒ・ミ・ツ…ですが、帰りに買った本3冊はこれ❗

残業捨てて、ちゃんとエクササイズして、料理とウクレレは永遠のビギナーだけど、キノコとお魚で料理して(ちなみにウクレレは肩が辛くてお休み中(>_<))願わくば京都でひとり飲み🍶。。

妄想だけでも(^з^)-☆ね。




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by peko2nd | 2015-10-12 22:06 | book | Comments(0)