今朝は雪になるかと思いきや、冷たい雨となりました。

寒い中、頑張ってやって来たのは、鶴岡八幡宮境内にある神奈川県立近代美術館 鎌倉館
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ここは1951年に日本初の公立近代美術館として開館。敗戦から6年後、日本はまだアメリカの占領下にあった時代(今の若い人にはこのことがあまり知られていない)のことですから、それは画期的なことだったに相違ありません。

私にとっては、子供の頃からよく訪れた懐かしい場所。小学生だった頃に私の絵を展示してくださったこともある新館は、耐震強度の問題で2007年から入れなくなっていました。そのことを知ったのは、昨年夏のこと。。
随分ご無沙汰していました。
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この美術館が、とうとう明日で閉館してしまう( ; ; )。。

チラシには、「…鶴岡八幡宮との借地契約満了に伴い、2016年1月末をもって鎌倉館の展覧会活動に終止符を打つことになりました。」とあります。

今年度は、4月から会期を3回に分けて、お別れイベントを開催してきました。

全部の回に足を運びたかったのですが、まことにザンネンながら、Part1は忙しくてダメで、Part2は8月の暑い中、閉館間際にすべりこみ…

その時の写真がこれです。
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この日のハス池にはハスがありました。暑さのせいか、夕方だったせいか花は少なかったけれど…。

このハス池は、夏の早朝に来ると、ハスの花が開く瞬間に出会えるとかつての職場の先輩に教えてもらいましたが…
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でも、今日は…ハスがなかった( ; _ ; )/~~~
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今日は寒いのに、多くの人々が見学に訪れていました。展示作品をゆっくり堪能するのは難しく、学芸員室も喫茶室も随分待たないと入れそうもなかったので、旧館の第一展示室と第二展示室の作品をささっと見学し、彫刻展示室(中庭)の「ペンギンちゃん」と最後のお別れをしました。
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「ペンギンちゃん」と私が名付けたこの彫刻は、かつてはこの位置にありました。
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ここは、門を入って右側のスペース。駐車場の反対側。

子供の頃、この「ペンギンちゃん」が大好きで、抱きついて写真を撮ってもらったことを今でもよく覚えています。

隣にあった蛇みたいな彫刻は怖かったんですけどね(^^;;

今後は神奈川県立近代美術館 葉山館での展示を楽しみに…。

ちなみに、現在開催中の「ヘレン・シャルフベックー魂のまなざし」は、昨年夏に上野で見て、blogPEKOのひとり飲みに書きましたので、よろしければ、お運びくださいませm(__)m。。











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by peko2nd | 2016-01-30 22:51 | one day trip | Trackback | Comments(0)

お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
遠藤ミチロウさん監督&主演のドキュメンタリー映画が新宿三丁目のK's cinema で昨日より上映スタート。

29日までは毎日最終回後にトークショーがあり、聞いてみたい気もしましたが、遅く帰ると明日の朝がツラいので(…歳ですね)断念。昼の回を観てきました。

ミチロウさんが還暦を迎えられた、2011年の1月23日から9月16日までのライブ映像が中心ですが、1980年代の映像も少し出てきて、スターリン時代からのミチロウさんの活動記録風に仕上がっているような気もします。

ミチロウさんは福島県二本松市出身。高校卒業後、大学進学で実家を出て以来、「家に帰りたいと思ったことは1回もないです」と語る、その故郷と、東日本大震災後に、否応無く向き合うことになります。

5月には、大友良英さんらと、プロジェクトFUKUSHIMA !を立ち上げ、8月15日に野外コンサートを開催。

この時のTHE STALIN 246 のステージは映像で見ても、ものすごい迫力❗️

この映画の冒頭は、ミチロウさんが実家に帰り、玄関でお母さんを呼ぶシーン。(この時点で、ミチロウさんのお母さんってどんな方だろう…と興味津々になってしまった私(^^;;)。

若い詩人の三角みづ紀さんとの対話の中で、ご家族との関係の取り方の難しさについて、生々しく語る場面もありました。

87歳(2011年当時)になられたお母さんや、お兄さんのご一家も出演。

お母さんのお誕生日に、昔話をするミチロウさんは、少年に戻ったよう。還暦過ぎたミチロウさんが'JUST LIKE A BOY'なのは、いろいろあっても、こんな素敵なご実家があるからなのかな…と思うと羨ましかったなあ〜(-_^)

3月には、ミチロウ祭りに行きましょ。。

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by peko2nd | 2016-01-24 19:50 | cinema | Trackback | Comments(0)

あゝ。。1月も下旬になると、お正月にチャージしたエネルギーが底をつく(>_<);;

今年は暖冬かと思われましたが、今週の初めには雪☃が降って、首都圏では大混乱。
(実は、この日は駅の入場規制で、職場に行けなかったのですー。。コーヒー飲みながら待っていましたが、1時間半待っても駅に入れてもらえないので、諦めました。ま、諦めが肝心。翌日は大変でしたけどね(^◇^;))

で、いろいろあった今週でしたが、やっと週末❗️

久々に、にこたまに来てみると…rise の1Fには、渋谷のヒカリエにある、アイビアー ・ルサンバームがオープンしていました。
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スタッフの方にうかがうと、オープンは昨年の9月なのだそう。気づいてなかった!
にこたまに来るのは、そんなに久しぶりだったんだーー。。

2杯でサクッと帰るのがひとり飲みのルール…なんですが、今日はこれが3杯目🍻
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COEDOで1番好きな毱花🍺がありました。

そろそろお店も混んできたし、これ飲んだら帰りましょうね〜〜(o^^o)



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by peko2nd | 2016-01-22 20:16 | cafe/bar | Trackback | Comments(0)

寒いので、午後の予定はキャンセルして帰宅。

我が家の近所の某大学では、昨日、今日は大学入試センター試験が行われています。

例年この日は、なぜか雪が降ることが多い。今年は珍しく晴天かと思いきや、午後からはどんどん寒くなってきた…明日は大雪☃⁇

新聞に問題と解答が載っていたので、ぼんやり眺めると、小説の出題が佐多稲子さんの『三等車』。

どんな話なのかインターネットの解答速報で見られますので、東進ドットコムのリンクを貼っておきます。
東進ドットコム 大学入試センター試験解答速報

1954年1月に雑誌「文芸」に発表された作品で、戦後日本の一面を切り取ったような短編です。

講談社の佐多稲子全集第八巻所収。2段組でわずか6ページ。
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学生時代、おそらく父が私に買ってくれた最後のものがこの講談社の佐多稲子全集。
卒論執筆のために、早稲田通りの古書店で買い、自宅へ送ってもらいました。

佐多さんの波乱万丈の人生、意志を貫く強さは、若かりし頃の私には想像を超えたところがありましたが、当時、自分の中でくすぶっていたことと重ね合わせて読んだいくつかの作品には、何らかの答えをもらったような気がしたのを覚えています。
大学の教室で講演を聞いたことなども懐かしく思い出します。

全十八巻をいつか必ず全部読み返したいと思いながら、30年余りの年月が流れ…。

今回のセンター試験に佐多さん小説が出題されたことには、ちょっとビックリ!

これを機会に「読破しなさい❗️」という神のお告げかもしれませんねσ(^_^;)
若い読者が増えるとなお嬉しいです。




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by peko2nd | 2016-01-17 16:30 | book | Trackback | Comments(0)

アロマの効用

昨日はヨガ始めのち鍼始め。
五十肩が早く完治しますように👏

ヨガスタジオグロウでは、「選べるアロマ福袋」をget!
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日頃からラベンダーやペパーミントなど、10種類くらいのアロマをその日の気分で使っていますが、ちょっと変わった種類のものが買えました。

フランキンセンスは、雑念を払い心を落ち着ける効果あり。また、呼吸を楽にし、風邪症状の緩和や皮膚の若返りなど、今の私にぴったりの効用満載。

ジャスミンは、エンファリンやドーパミンの分泌を活性化し、自信を取り戻し、多幸感をもたらす効果とともに、子宮の痛みを緩和し、保湿作用がある。

休日には、ジャスミンの香りのトワレをつけると、気分が上がります💓

メイチャンは、中国から来たアロマオイルで、レモンとオレンジの中間くらいの柑橘系の香り。

集中力を高め、気持ちを前向きにしてくれ、呼吸器系の不調を緩和し、消化機能を促進する効果や、抗炎症作用があるので皮膚炎にも効果あり。

ディフューザーで焚いたり、お風呂に入れたりして楽しみましょう♪( ´▽`)



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by peko2nd | 2016-01-10 13:25 | health | Trackback | Comments(0)

あーーお正月休みはとっくに終わり、松の内も本日まで。お正月飾りを外しました。

それにしても、今年のお正月は記録的な暖かさ。こんなに暖かくて大丈夫なのか⁇

ファー付きのダウンコートもボア付きのブーツも今のところ出番なし。

デパートやブティックでは、初売りに続いて、恒例のクリアランスセールが始まりますね。

で、それに先立ち、買い物したことのあるお店から「シークレットセール」のお知らせが時折届きます。

今日届いたメールには「他言はお控えください」とまで…。

お店の意図としては、このセール価格は、あなたと私のヒ・ミ・ツ♡(だから、買ってね〜!)ってことでしょう。

1、2回買い物しただけで、V.I.P待遇してくださることに恐縮しますm(_ _)m

でも、これって何だか複雑な気分(-.-;)y-~~~
特に買い物の予定はないのに。

今年のような暖冬の年は、早く皆さんにセール価格でお売りしたほうがいいんでないの⁇…って思うんですけどねーー。










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by peko2nd | 2016-01-07 22:10 | day by day | Trackback | Comments(0)

「いよいよマイナンバーの取り扱いが始まります…」と昨夜のNHKのニュース。

このマイナンバー制度は、かつて「国民総背番号制」という名称で議論になりましたが、立ち消えになったのかと思いきや、IT技術の進歩が追い風となり、特に議論にもならずに制度化されたような気がします。「税と社会保障の一体改革」の一環なのでしょうが、情報管理に大きな課題を残したまま、今年から取り扱いが始まるんですね〜‼︎
あー、コワイコワイ❗️((((;゚Д゚)))))))

今年からは、年末調整の書類に扶養親族のマイナンバーを記入させられるらしく、わが職場では(おそらく)早々に担当者から催促されるでしょう。

ところが、母のマイナンバーがわからない。
通知が来たかどうかもわからない。

母は随分前から自宅で生活できなくなり、長らく老人ホームにお世話になっています。歩行もひとりでは無理。でも、杖や車椅子はお断り…というワガママぶり(^^;;

私の弟に、どうなっているかと尋ねたところ…彼の見解によれば、老人ホームはマイナンバーには一切関与しないとしており、書類は受け取らないだろうから、受け取り拒否した書類は戻される。ついては(多分彼も関わりたくないので)、どうしても受け取りたいのであれば、直接自治体とやり取りしてくれ、とのことで、今日は東奔西走か…と溜息😩

…なんでも、彼の会社は社員からマイナンバーを提出させない(この制度に全く関与しない)方針らしいです。(それくらい面倒な制度であると判断しているようです。)

ホントかなあ〜⁇
三賀日が明けて、事務職員の方も出勤していらした頃あいを見計らって、☎︎をかけると…

さわやかな応対のKさん。
日頃のご無沙汰をお詫びし、用件を告げると…

「届いていますよ。そろそろお手紙さしあげようかと思っていました。」とのこと。
「でも、郵送はできないので…」

なあ〜んだ。

「じゃあ、これから受け取りに行きま〜す。」と相成りました。

で、ここで(よせばいいのに?)「よい娘」を演じてしまった私。

「何かお持ちしたほうが良いものがあれば…⁇」と、おうかがいをたててしまったーーのです。

そ・し・た・ら……出てくるわ、出てくるわ…
ま、積年の親不孝の証拠…ですけど、ね。

しょうがない。
こうなったら、今日だけは仰せの通りに…。
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まず、グランツリーのイトーヨーカドーで、パジャマと肌着を購入。
何を選んだらいいのか、困った時はどんどんお店の方に相談すると、的確に選んでもらえますよー。

きれいにプレゼント包装していただいて♡感謝です。
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でもね、グランツリーには高齢者用衣料は置いてないのよー(/ _ ; )
確かにここは、若いファミリー向けの商品しかないんです。

で、郵便局の近くに以前からあるヨーカドーへ走り👣…じゃーん‼︎衣料品9点入り服(福)袋、完成❗️
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他人の洋服選びはたーいへん!
母はこだわりが強くて、ホームでは気に入った服を呆れるくらいボロボロになっても着ていました。

私は、80歳になっても、ジーンズはこうと思っていますが、母はジーンズなんて生涯一度もはいたことないし、若い頃は洋裁が得意で、洋服は自分で作っていましたから、既製服の趣味もわからないし…。

この時点で、ホームを訪ねる予定の時刻を30分経過。
あー、遅くなっちゃった!

で、武蔵小杉からJRで北上すること約1時間。途中ちょっと道に迷ったけれど、無事用件を果たしました(^o^)/

ご褒美にビール🍺飲んで帰ろうね♡
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by peko2nd | 2016-01-05 18:06 | day by day | Trackback | Comments(0)

昨年末から、温泉、温泉と呟き続けていたら、夢が叶いました。

昨年中は一度も訪問できなかった、God-handのマダムのお宿にすべりこみで予約OK❗️
ラッキーでした‼️

お正月で満室だったのに、たくさんお話もできて、楽しい時はあっという間に過ぎ…ヽ(´o`;

温泉♨️とマッサージのお蔭でちょっと肩が軽くなりました^_−☆感謝です。(今日はテーピングテープ貼ってませんよ!)

朝湯に入って暖まった帰り道、伊東湯の花通りを散策。

お湯かけ七福神めぐり。
寿老人に健康祈願。
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大黒天のお湯は温かい。
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このサイトから壁紙がダウンロードできますよ!
湯の花通り.jp

椿油の老舗、松田椿油店さん。
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椿油の天婦羅って、ものすごい贅沢ですね。
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ちなみに60ccのボトルが900円。
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1、2滴で髪もお肌もツヤツヤになれる…かしら?
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瓶を持っていくと、こちらの濾過器から搾りたてを量り売りしていただけるとのことなので、次回はそうしましょ。。

備屋珈琲自家焙煎工房でひと休み。
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地物の豆寒天を伊豆あんトッピングでいただきます。
甘さ控えめで美味しい♡
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備屋珈琲店は、伊豆高原や北鎌倉にもあり、ちょっと敷居が高い感じでしたが、本日のコーヒー☕️(ニカラグア)が500円はリーズナブル。

お店も混んできたことだし、そろそろ電車に乗らなくちゃ、ね。











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by peko2nd | 2016-01-04 12:30 | one day trip | Trackback | Comments(0)

謹賀新年🎍

今年の元旦は穏やかな晴天に恵まれました。
一年の計は元旦にあり。
昨年の憂いは去る(サル)年に…(^o^)/

ここ数年、三賀日には必ず映画を観ることにしています。
なぜなら…
①心温まる映画を観て、浮き世を忘れる…(実際、お正月に観ないと、なかなか映画館に行けないという事情もあります)(^^;;。。
②三賀日の東京は空いていて、とても静か。映画館も普段の週末より空いています。(特に元日は、お店も閉まっている所が多く、街がしーんとしています。)
③元日は「映画の日」なので、一般料金が700円引きの1100円!

今年は何を観るか、決められずにいたのですが、お昼にFMを聞いてこの作品を知り、これだ‼︎と思い、早速出かけました。
行き先は、YEBISU GARDEN CINEMA 🎬
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リニューアルオープン後にここへ来たのは初めて。14:00の回に間に合いましたー❗️

トルコのファティ・アキン監督の最新作「消えた声が、その名を呼ぶ」。「愛より強く」、「そして、私たちは愛に帰る」に続く三部作の最終章。完成までに7年かかったとのこと。

何せ、この映画はドイツ、フランス、イタリア、ロシア、カナダ、ポーランド、トルコという7ヶ国の合作。パンフレットによれば、ロケは、2013年3月〜7月に、キューバ、カナダ、ヨルダン、ドイツ、マルタで行われたとある。
キューバロケは順調、しかしその後はトラブルも多く、中でもヨルダンの砂漠でのロケは、砂嵐やらカメラのオーバーヒートやらエキストラ同士の小競り合いやら、もろもろのトラブルによって中断させられることも多かったそう。

ストーリーはこの邦題がすべてを語っています。舞台は第一次世界大戦勃発の翌年にあたる1915年のトルコ南東部マラディン。主人公の鍛治職人ナザレットは突然官憲に連行され、砂漠に強制連行され労役を余儀なくされるところから始まる。オスマン帝国によるアルメニア人のジェノサイド(集団殺害)に端を発した迫害。

妻と双子の娘から引き離された彼は、トルコの憲兵に殺されそうになるが、喉を刺され、声を失う。

前半は目を覆うようなシーンの連続で見ているのが辛かった!

どうにか生き長らえたナザレットが、艱難辛苦を乗り越え、生き別れになった妻子を探し出そうとする、言わば壮大なロードムービー。

ナザレットは砂漠の難民収容所で、妻の死と双子の娘のうち1人の足が不自由になったことを知る。双子の娘を探して、ナザレットが移動した距離はほぼ地球を半周。トルコ南東部マラディンから紆余曲折を経てキューバへ、そこで終わりになるかと思いきや、まだまだ旅は続き…結末はハッピーエンドとは言い難く…。

上映時間の138分間、スクリーンにずっと釘づけでした。

ファティ・アキン監督は、1973年ドイツ、ハンブルグ生まれ。両親はトルコからの移民。トルコではアルメニア人のジェノサイドについて触れることは最大のタブー。にもかかわらず、このテーマを選んだことについて、「私がテーマを選んだのではなく、テーマが私を選んだのです。」と述べています。

私は、かつて2度トルコを旅したことがあります。1995年にトルコ東部を旅した時は、護衛がつきました。トラブゾン、ヴァン、ドゥーバヤジット、カルスなどクルド人居住地をバスで回る旅。その時にクルド人問題を肌で感じました。

ノアの箱舟が漂着したという伝説のある、アララト山は富士山に形が似ていて…アララト山の向こうはアルメニア。トルコ側のアルメニア人居住地区には、彼らのキリスト信仰の場であるアルメニア教会がありました。

この映画を見ながら、その旅のことなども懐かしく思い出しました。

終映後、年末年始のガーデンプレイス恒例の、バカラのライトアップ✨
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世界が平和でありますように👏




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by peko2nd | 2016-01-01 21:08 | cinema | Trackback | Comments(0)