シークレットセール@暖冬2016

あーーお正月休みはとっくに終わり、松の内も本日まで。お正月飾りを外しました。

それにしても、今年のお正月は記録的な暖かさ。こんなに暖かくて大丈夫なのか⁇

ファー付きのダウンコートもボア付きのブーツも今のところ出番なし。

デパートやブティックでは、初売りに続いて、恒例のクリアランスセールが始まりますね。

で、それに先立ち、買い物したことのあるお店から「シークレットセール」のお知らせが時折届きます。

今日届いたメールには「他言はお控えください」とまで…。

お店の意図としては、このセール価格は、あなたと私のヒ・ミ・ツ♡(だから、買ってね〜!)ってことでしょう。

1、2回買い物しただけで、V.I.P待遇してくださることに恐縮しますm(_ _)m

でも、これって何だか複雑な気分(-.-;)y-~~~
特に買い物の予定はないのに。

今年のような暖冬の年は、早く皆さんにセール価格でお売りしたほうがいいんでないの⁇…って思うんですけどねーー。










[PR]

# by peko2nd | 2016-01-07 22:10 | day by day | Trackback | Comments(0)

マイナンバーとフクブクロ

「いよいよマイナンバーの取り扱いが始まります…」と昨夜のNHKのニュース。

このマイナンバー制度は、かつて「国民総背番号制」という名称で議論になりましたが、立ち消えになったのかと思いきや、IT技術の進歩が追い風となり、特に議論にもならずに制度化されたような気がします。「税と社会保障の一体改革」の一環なのでしょうが、情報管理に大きな課題を残したまま、今年から取り扱いが始まるんですね〜‼︎
あー、コワイコワイ❗️((((;゚Д゚)))))))

今年からは、年末調整の書類に扶養親族のマイナンバーを記入させられるらしく、わが職場では(おそらく)早々に担当者から催促されるでしょう。

ところが、母のマイナンバーがわからない。
通知が来たかどうかもわからない。

母は随分前から自宅で生活できなくなり、長らく老人ホームにお世話になっています。歩行もひとりでは無理。でも、杖や車椅子はお断り…というワガママぶり(^^;;

私の弟に、どうなっているかと尋ねたところ…彼の見解によれば、老人ホームはマイナンバーには一切関与しないとしており、書類は受け取らないだろうから、受け取り拒否した書類は戻される。ついては(多分彼も関わりたくないので)、どうしても受け取りたいのであれば、直接自治体とやり取りしてくれ、とのことで、今日は東奔西走か…と溜息😩

…なんでも、彼の会社は社員からマイナンバーを提出させない(この制度に全く関与しない)方針らしいです。(それくらい面倒な制度であると判断しているようです。)

ホントかなあ〜⁇
三賀日が明けて、事務職員の方も出勤していらした頃あいを見計らって、☎︎をかけると…

さわやかな応対のKさん。
日頃のご無沙汰をお詫びし、用件を告げると…

「届いていますよ。そろそろお手紙さしあげようかと思っていました。」とのこと。
「でも、郵送はできないので…」

なあ〜んだ。

「じゃあ、これから受け取りに行きま〜す。」と相成りました。

で、ここで(よせばいいのに?)「よい娘」を演じてしまった私。

「何かお持ちしたほうが良いものがあれば…⁇」と、おうかがいをたててしまったーーのです。

そ・し・た・ら……出てくるわ、出てくるわ…
ま、積年の親不孝の証拠…ですけど、ね。

しょうがない。
こうなったら、今日だけは仰せの通りに…。
d0335077_18021702.jpg
まず、グランツリーのイトーヨーカドーで、パジャマと肌着を購入。
何を選んだらいいのか、困った時はどんどんお店の方に相談すると、的確に選んでもらえますよー。

きれいにプレゼント包装していただいて♡感謝です。
d0335077_18021839.jpg
でもね、グランツリーには高齢者用衣料は置いてないのよー(/ _ ; )
確かにここは、若いファミリー向けの商品しかないんです。

で、郵便局の近くに以前からあるヨーカドーへ走り👣…じゃーん‼︎衣料品9点入り服(福)袋、完成❗️
d0335077_18021827.jpg

他人の洋服選びはたーいへん!
母はこだわりが強くて、ホームでは気に入った服を呆れるくらいボロボロになっても着ていました。

私は、80歳になっても、ジーンズはこうと思っていますが、母はジーンズなんて生涯一度もはいたことないし、若い頃は洋裁が得意で、洋服は自分で作っていましたから、既製服の趣味もわからないし…。

この時点で、ホームを訪ねる予定の時刻を30分経過。
あー、遅くなっちゃった!

で、武蔵小杉からJRで北上すること約1時間。途中ちょっと道に迷ったけれど、無事用件を果たしました(^o^)/

ご褒美にビール🍺飲んで帰ろうね♡
[PR]

# by peko2nd | 2016-01-05 18:06 | day by day | Trackback | Comments(0)

初夢は♨️@伊東湯の花通り

昨年末から、温泉、温泉と呟き続けていたら、夢が叶いました。

昨年中は一度も訪問できなかった、God-handのマダムのお宿にすべりこみで予約OK❗️
ラッキーでした‼️

お正月で満室だったのに、たくさんお話もできて、楽しい時はあっという間に過ぎ…ヽ(´o`;

温泉♨️とマッサージのお蔭でちょっと肩が軽くなりました^_−☆感謝です。(今日はテーピングテープ貼ってませんよ!)

朝湯に入って暖まった帰り道、伊東湯の花通りを散策。

お湯かけ七福神めぐり。
寿老人に健康祈願。
d0335077_12471210.jpg
大黒天のお湯は温かい。
d0335077_12225695.jpg

このサイトから壁紙がダウンロードできますよ!
湯の花通り.jp

椿油の老舗、松田椿油店さん。
d0335077_12225638.jpg
椿油の天婦羅って、ものすごい贅沢ですね。
d0335077_12225748.jpg
ちなみに60ccのボトルが900円。
d0335077_17511181.jpg

1、2滴で髪もお肌もツヤツヤになれる…かしら?
d0335077_12225797.jpg

瓶を持っていくと、こちらの濾過器から搾りたてを量り売りしていただけるとのことなので、次回はそうしましょ。。

備屋珈琲自家焙煎工房でひと休み。
d0335077_12310281.jpg
地物の豆寒天を伊豆あんトッピングでいただきます。
甘さ控えめで美味しい♡
d0335077_12310240.jpg
備屋珈琲店は、伊豆高原や北鎌倉にもあり、ちょっと敷居が高い感じでしたが、本日のコーヒー☕️(ニカラグア)が500円はリーズナブル。

お店も混んできたことだし、そろそろ電車に乗らなくちゃ、ね。











[PR]

# by peko2nd | 2016-01-04 12:30 | one day trip | Trackback | Comments(0)

消えた声が、その名を呼ぶ@YEBISU GARDEN CINEMA

謹賀新年🎍

今年の元旦は穏やかな晴天に恵まれました。
一年の計は元旦にあり。
昨年の憂いは去る(サル)年に…(^o^)/

ここ数年、三賀日には必ず映画を観ることにしています。
なぜなら…
①心温まる映画を観て、浮き世を忘れる…(実際、お正月に観ないと、なかなか映画館に行けないという事情もあります)(^^;;。。
②三賀日の東京は空いていて、とても静か。映画館も普段の週末より空いています。(特に元日は、お店も閉まっている所が多く、街がしーんとしています。)
③元日は「映画の日」なので、一般料金が700円引きの1100円!

今年は何を観るか、決められずにいたのですが、お昼にFMを聞いてこの作品を知り、これだ‼︎と思い、早速出かけました。
行き先は、YEBISU GARDEN CINEMA 🎬
d0335077_21015973.jpg

リニューアルオープン後にここへ来たのは初めて。14:00の回に間に合いましたー❗️

トルコのファティ・アキン監督の最新作「消えた声が、その名を呼ぶ」。「愛より強く」、「そして、私たちは愛に帰る」に続く三部作の最終章。完成までに7年かかったとのこと。

何せ、この映画はドイツ、フランス、イタリア、ロシア、カナダ、ポーランド、トルコという7ヶ国の合作。パンフレットによれば、ロケは、2013年3月〜7月に、キューバ、カナダ、ヨルダン、ドイツ、マルタで行われたとある。
キューバロケは順調、しかしその後はトラブルも多く、中でもヨルダンの砂漠でのロケは、砂嵐やらカメラのオーバーヒートやらエキストラ同士の小競り合いやら、もろもろのトラブルによって中断させられることも多かったそう。

ストーリーはこの邦題がすべてを語っています。舞台は第一次世界大戦勃発の翌年にあたる1915年のトルコ南東部マラディン。主人公の鍛治職人ナザレットは突然官憲に連行され、砂漠に強制連行され労役を余儀なくされるところから始まる。オスマン帝国によるアルメニア人のジェノサイド(集団殺害)に端を発した迫害。

妻と双子の娘から引き離された彼は、トルコの憲兵に殺されそうになるが、喉を刺され、声を失う。

前半は目を覆うようなシーンの連続で見ているのが辛かった!

どうにか生き長らえたナザレットが、艱難辛苦を乗り越え、生き別れになった妻子を探し出そうとする、言わば壮大なロードムービー。

ナザレットは砂漠の難民収容所で、妻の死と双子の娘のうち1人の足が不自由になったことを知る。双子の娘を探して、ナザレットが移動した距離はほぼ地球を半周。トルコ南東部マラディンから紆余曲折を経てキューバへ、そこで終わりになるかと思いきや、まだまだ旅は続き…結末はハッピーエンドとは言い難く…。

上映時間の138分間、スクリーンにずっと釘づけでした。

ファティ・アキン監督は、1973年ドイツ、ハンブルグ生まれ。両親はトルコからの移民。トルコではアルメニア人のジェノサイドについて触れることは最大のタブー。にもかかわらず、このテーマを選んだことについて、「私がテーマを選んだのではなく、テーマが私を選んだのです。」と述べています。

私は、かつて2度トルコを旅したことがあります。1995年にトルコ東部を旅した時は、護衛がつきました。トラブゾン、ヴァン、ドゥーバヤジット、カルスなどクルド人居住地をバスで回る旅。その時にクルド人問題を肌で感じました。

ノアの箱舟が漂着したという伝説のある、アララト山は富士山に形が似ていて…アララト山の向こうはアルメニア。トルコ側のアルメニア人居住地区には、彼らのキリスト信仰の場であるアルメニア教会がありました。

この映画を見ながら、その旅のことなども懐かしく思い出しました。

終映後、年末年始のガーデンプレイス恒例の、バカラのライトアップ✨
d0335077_21015925.jpg

世界が平和でありますように👏




[PR]

# by peko2nd | 2016-01-01 21:08 | cinema | Trackback | Comments(0)

アフリカのサバンナ?@よこはま動物園ズーラシア

今年もあと4日。
5:30起床で台所の掃除。
何故って今日が一般ゴミ収集の年内最終。いつも間に合わないのですが、今年は頑張りました(^o^)/

せっかく早く起きたので、出かけないのはもったいない。
どこへ行こうかなー❓

そうだ、ズーラシアへ行こう❗️
今日で動物たちも仕事納め。(お正月は2日が仕事始めとのこと。お疲れ様ですm(_ _)m
d0335077_18420445.jpg

いつもの通勤電車をちょっと乗り越して、バスに乗り継げば1時間かからないで行けるのに、行ったことがありませんでした。興味はあったのですが、ね。

ここでは世界中からやって来た動物さんたちに会えます。
また、季節ごとにイベントがあり、「飼育係のとっておきタイム」では、飼育員の方のお話が聞けたり、動物さんたちとのふれあいを体験できたりして、大人も子どもも楽しめます。

そうそう。カメラを持って動物さんの撮影に余念がない大人も結構います。私は小さいデジカメとiPhoneしか持っていないので、あまり写真は撮らず、お散歩気分です。

ニホンザルのお話、途中からしか聞けませんでしたが、サル山の裏話が面白かった。
d0335077_21435590.jpg

(動画を撮ったのですが、Blogへの貼り方がわからないので、写真を貼ります(^^;;)

ズーラシアは結構広いので、正門から入ってひと通り回るのには、最低でも2〜3時間はかかると思います。結構いい運動‼︎

疲れちゃったら、有料ですが、こんなかわいいバスもあり、途中で降りて見学することもできるし、終着点の北門から路線バスの乗り場のある正門まで歩いて戻らなくても大丈夫。これは助かります。
d0335077_21435616.jpg

このバスは、内部もにぎやかなんですよー。
テナガザルの絵がgood ♡
d0335077_21435631.jpg

ところで、期待していた「アフリカのサバンナ」というエリアは、ケニアのセレンゲティや、タンザニアのンゴロンゴロをイメージして作られているようです。
かつて岩合光昭さんの写真集を見て憧れ、旅行を計画したのですが、急に引っ越しすることになり、旅行費用に貯めていたお金は、アパートの礼金敷金に消えてしまい…ザンネンなことをしました(T_T)

で、ズーラシアのサバンナは…⁇
こんな感じ。
d0335077_21435606.jpg

写真ではよくわかりませんが、草を食むキリンやシマウマがいて…

やがて退職して、時間とお金と元気な体の三つが揃っていたら、アフリカへサファリに行きたいですね…実現するといいけど、ね。


[PR]

# by peko2nd | 2015-12-28 21:58 | one day trip | Trackback | Comments(0)