Smoke デジタルリマスター版@YEBISU GARDEN CINEMA

年の瀬。今年は今朝までゴミ出しが可能だったので、ギリギリまで、できることは頑張った(^o^)/
昨日は窓ふきと、自力で障子の張り替えもしましたよ❗️

年によっては、曜日の関係で25日頃にゴミ収集が終わってしまうこともあり、どうにもならなかった(それをいいことに何にもしなかった(^^;)…そのツケが回ってきて、今年はやり残したことが山積み。まだ終わらないーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

そんなこんなで、クリスマス映画Smokeを一週間遅れでやっと観てきました。

何でもこの作品は、1990年の公開時に、1館で9万人動員。その後、1995年に恵比寿ガーデンシネマで25週にわたるロングラン。2003年まで同館歴代1位の観客動員数を誇り、世界の映画祭で数々の賞を受賞した名作。

ヨガ教室でお世話になっているA先生が大絶賛していらしたので、興味がわいて、DVDで1度観たことがありましたが、クリスマスに映画館で観るのは、また格別かな…と、前売り券を買っておいたのです。(そういうわけで、是非年内に観たかった‼︎)

原作はポール・オースターの短編小説『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』。初出は1990年のニューヨークタイムズ誌上。柴田元幸さんの訳で新潮文庫で読むことができます。また、『翻訳夜話』(村上春樹、柴田元幸両氏の対談集、文春新書)の中にもお二人の翻訳が載っています。

監督のウェイン・ワンがニューヨークタイムズに掲載された作品を読み、映画化の運びとなったということ。脚本も作者ポール・オースター自身。そのため、原作の忠実な映画化となっています。

(以前に『翻訳夜話』を偶然読んだことがあり、手元にあったので読み返してみると、今日観た映画のシーンがそのままよみがえってきます。)

ストーリーはニューヨーク、ブルックリンの日常的な人情物語。一言では要約できませんが、登場人物たちはさまざまに心の傷を負いながら日々を暮らしていて、ふとした出来事から事件に巻き込まれたり、そこから運命づけられた出会いに涙したり、打ちのめされたり、感動したり…。主人公の作家ポール・ベンジャミンと煙草屋のオーギー・レンとの心の交流が心に残る映画でした。

帰り道、ガーデンプレイスに出現していたNew Years Cafe を横目で見ながら足早に…
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年越しの食料とワイン🍷を買って…

あとふたつ寝ると♪お正月🎍ですね(^^)



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by peko2nd | 2016-12-30 22:22 | cinema | Trackback | Comments(0)