第6回 CASKコンディションフェスティバル第2日@麦酒倶楽部ポパイ 両国

ちょっと得した気分の振替休日。

以前から興味があったリアルエールのイベント CASK FESTIVALへ。

12:00のスタートに間に合うように…と思ったのですが、1時間ほど遅れてしまいました。

昼飲みの良い所は、早めの帰宅でにすっきり寝られること。
仕事の後は、バタバタ駆けつけ~っていう勢いで、つい飲み過ぎてしまいますが、今日は前売りチケット分だけいただいたら退散…と決めてます(^^;)
しかも、寝る前にアルコールが分解されるので、睡眠の質が上がる?…かなあ⁇

さて、今回のイベントのタイトルにあるCASK(カスク)とは?
それは、一次発酵を終えたビールを詰める樽のこと。そこに二次発酵用の麦汁、アロマホップ、清澄剤を加えコンディションされたビールをパブで2~3週間熟成し、飲み頃を見計らって樽から直接またはハンドポンプでサーブするのがイギリスの伝統的なリアルエールだそうです。
 
因みに、通常の生ビール用の樽はKEG(ケグ)と呼ばれていて中心にパイプが通してあります。ビールの上面をガスで押すことによってパイプを通して注ぐため、ビールにガスが溶け込みます。一方CASKはガスを使用しないため、モルトやホップの風味が生きたまま味わえます。

本日は樽から直接サーブ。樽の左下の黒い部分からグラスに注ぎます。
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まず、本日のメイン、FULLER'S BREWERY のFULLER'S LONDON PRIDE🍺10L限定をいただきます。
これぞ本場のESB、間に合って良かったー(^_^)v
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その他のメニューは20種類。その中から5種類(125mlグラスで)をいただきました。
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今日は樽の温度管理のため、暖房を切っていたので寒かった~(^^;)
けんちんうどんがありがたかったです。
ごちそうさまでした111.png


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by peko2nd | 2018-02-12 20:56 | cafe/bar | Trackback | Comments(0)