1ヶ月以上のご無沙汰でした(^^);;

ゴールデンウィークはビールのイベント目白押し。これは是非行っておかないと悔いが残る…
慌てて向かったのは以前に大江戸ビール祭りで訪れたことのあるベルサール高田馬場。
d0335077_16051368.jpg
今やビアフェスは日常的なイベントとなりました。多くはチケット制でそれなりの出費になります。
今回のキーワードは新酒解禁…って、誰が決めたのかは定かではありませんが、各ブルワリーさんの新作ビールがいただけるのはポイント高いです。
しかも、入場料方式ではなく、100円単位で買える金券方式なので、予算と時間に合わせてチケットを買い、自分のペースで楽しめるのがgood❗️
d0335077_21544257.jpg
さて、「ビール女子」のサイトで予習して…
それにしても、新酒全種類制覇…ってスゴイ!しかもコメントつきなので参考になりますね〜(*´∀`)♪

まず、ビアフェスならではの、飲み比べセットを神奈川県のEBINA BEERさんで。
d0335077_16051500.jpg

d0335077_16051940.jpg
左上からIPA、オレンジダークラガー、4人のドロボウ(新作)、EBINA LAGER。4人のドロボウは、ラガーにハーブを漬けこみ、スッキリしたお味。ビールというよりもハーブのお酒。
この度の酒税法改正で、ビールの定義が麦芽率67%以上になり、副原料にハーブが認められたことを反映していますね〜(^^)

この飲み比べセットだけでもパイントくらいの量なので、今日はあと1種類に。

何にするか迷うなあ…
結局、「ビール女子」さんオススメの独歩ビールさん(岡山県)のフレンチホワイトエールにしました。
d0335077_22232568.jpg
d0335077_22232846.jpg
フルーツビールが得意な独歩ビールさんらしい、香りが良くフルーティな逸品🍺
またどこかで是非いただきたいです。

[PR]
# by peko2nd | 2018-05-05 22:43 | day by day | Trackback | Comments(0)
昨夜はお部屋で晩酌🍶が効いてしまい、浅い眠りのままゆっくり起きて、京都へ来ると必ずモーニング食べに行く前田珈琲さんへ。宿から烏丸通りを上がり、朝食後はその足で御池通りまで。
以前から一度訪ねたいと思っていた京都国際マンガミュージアムへ開館と同時に入館しました。
d0335077_21292906.jpg

入口の桜は既に散り始め…🌸時折はらはら花びらが舞うのも美しい(^^)
d0335077_21293631.jpg

こちらは廃校になった龍池小学校をリノベーションし、2006年に開館。京都市とマンガ学部を持つ京都精華大学の共同事業でマンガ専門の博物館と図書館の機能を併せ持つ文化施設。建物は有形文化財に指定されています。残念ながら撮影は禁止。

蔵書は30万冊。現館長は荒俣宏さん。
開館時間10:00〜18:00の間は漫画読み放題。年間パスポートもあるので、定期的に利用したい方はその方がオトク🉐❗️

ヨコハマにもあったらいいのにな〜(^^)

で、このミュージアムの一角にニガオエコーナー発見!11:00スタートで予約制。
これも今まで勇気が出ずに描いていただく機会がなかったので、ここでお願いしよう…と予約に行ったら、既に13:40まで予約が埋まっていました。
d0335077_21294028.jpg
描いてくださるのはKasuminさん。小柄で可愛らしい感じの方です。
d0335077_21031724.jpg
プロの方に描いていただくのは人生初❗️
キンチョーするなあ💓
でもこの方ならきっと悪いようにはしないだろうなぁ(^^);;

このニガオエコーナーは外国からのお客様が多く、Kasminさんは英語で接客。それも新鮮。
今や日本のマンガはグローバルですからね〜。
(もちろん私には日本語で応対してくださいましたけどね。)

まず最初に、アニメ風かやさしいタッチにするか、画風を選択します。平たく言うと、目に星が入るのがアニメ風(…と解釈しました)で、こちらが人気だそう。

じゃ、それで…とお願いしました。
その他背景や衣装などもリクエストできるので、背景は桜🌸、衣装はピンクの着物👘にしていただきました。(思いきりベタですが)
Kasminさんはおしゃべりしながら手際よく10分くらいで大方描き上げて、仕上げに日付と名前を入れ、完成❗️お見事❗️
すご〜く若返らせてくださってv(^_^v)♪。。
d0335077_21032195.jpg
うーん💖お上手👏。。

[PR]
# by peko2nd | 2018-03-31 22:25 | one day trip | Trackback | Comments(2)

京都醸造タップルーム

今回の旅の最終目的地は京都醸造さんのブルワリー内にあるタップルームです。オープンは土日の12:00〜18:00(ラストオーダーは17:30)のみ。
その時間に京都にいられる可能性はきわめて少なく、この機を逸したらいつになるかわからないーー!

地下鉄烏丸線十条駅下車。十条通りを西へ。
ブルワリーは小路を右折した一角にあるはず…ですが、特に大きな目印はなく、迷った末にお電話📲…到着した時には感慨ひとしお(´;ω;`)
入口前には、先客のみなさんがすでにビール箱をテーブルにして盛り上がっていらっしゃるのが見えたので、すぐにわかりました。
d0335077_16250638.jpg
中に入ると、左奥のガラス内にはタンクがあります。
d0335077_16250901.jpg
d0335077_16250800.jpg
本日のメニュー❗️
2種類のボトルビールはこちらでしか販売していないとのこと。定番の🍺一期一会と一意専心。
これはお土産にすることに決めて、こちらではオンタップを2杯。
すべて600円。サイズは400mlですが、ハイアルコールのものは300mlとウレシイ お値段。ホントはもう1杯…といきたいところですね〜(^^);;
まず、ホッピーウィートエール「うららかに」をいただきます。
京都醸造さんのビールは、そのネーミングも秀逸(^^)v
d0335077_19242930.jpg
2杯目は、ベルジアンブロンドエール「欧州の風」。こちらもスッキリ系。
d0335077_19243695.jpg
立ち飲み2杯で、帰りの新幹線の時間が気になりだし、春の京都とのお別れ時刻が迫ってきました。

すぐ近くには、「おたべ」本館が…何てタイムリーなんでしょう。で、職場へのお土産をこちらで買い、帰途に( ; _ ; )/~~~
d0335077_19244104.jpg
帰りのタクシーの運転手さんが、明日からの料金体系変更に備えてメーターを更新とのことで、おまけしてくれました。ありがとうございましたm(_ _)m

[PR]
# by peko2nd | 2018-03-31 19:41 | cafe/bar | Trackback | Comments(0)

身辺雑記。


by peko2nd